気管支喘息


気管支喘息は、気道が慢性的に炎症を起こしているために敏感であり、風邪をひいたり、汚い空気を吸い込む等のわずかな刺激でも気管支が狭窄し、呼吸が苦しくなる病気です。
気管支喘息は、1日のうちで、深夜から明け方にかけて強い咳が出たり、温度差のある場所へ移動した時に咳が出たりするのが特徴です。
そのような症状が長期間続いているようなら、気管支喘息を疑う必要があります。
胸部レントゲン検査、肺機能検査、呼気NO(一酸化窒素)検査、呼吸抵抗測定、喀痰検査、血液検査などで診断、評価を行っていきます。
ピークフローメーターを使用することで、自分自身が客観的に病状を把握することも出来ます。
現在、吸入療法が気管支喘息の主たる治療法となっていますが、患者様の状況に合わせて、治療薬剤の変更、正確な吸入方法が理解できますまで、パンフレットを用いて詳しく説明させていただきます。

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